東海道53次の旅 シーズン4 桑名→四日市→(内部)→(石薬師)
「宮」→「桑名」間当時は船で渡っていたが、現在渡し船はないので近鉄名古屋線にお世話になった。歩くルートを使うと2日くらいかかるらしい。
桑名から四日市付近には、聞いたことのない鉄道や近鉄のローカル線があるのでちょっと乗りたくなってしまう。三岐鉄道、近鉄内部線など通常の狭軌と言われるものよりさらに線路幅が狭く、したがって車両もとても小さい。
ここで暑さ対策のおさらい
①本日も6時にホテルをチェックアウト、
②日焼け止めクリームを、顔、うなじ、手、脚(半ズボンなので)にしっかり塗る。2時間程度で塗りなおす。
③つばの大きめな帽子、UVカット機能の付いた長そでのシャツ
④こまめな水分補給
当たり前であるが、12時ごろから路面も熱を持って一挙に暑さが効いてくる。
四日市から石薬師ににかけての街道は、鈴鹿川添いを走るJR関西線から離れて山側を通っている。これまでの街道歩きの経験から言うと、川のそばに街道を作ると雨期に水に浸かってしまうからであろう。鈴鹿峠付近以外ではほぼ旧東海道に沿って走るJR西日本関西線(名古屋⇔草津)がこんなに本数が少ないとは思っていなかった。
この日は、近鉄内部線追分駅付近まで歩き、JR関西線南四日市駅から亀山に向かう。


この通路のアーチも最近は見ないような気がする。


名古屋でも生活をしたが、この辺りは鈴鹿おろしと言われる強い風(特に冬)が吹く。
右;左の絵の看板が立っている横の川。ここが絵の舞台となった場所と勝手に決めてここに載せる。


三重と岐阜をつなぐ鉄道のはずだが、終点は三重県内の藤原。
右;三重県内には松並木は残っていない。それらしい景色であるが、これは桜の木?
