footera1953’s diary

本、旅テーマは色々ある。まだ、方向性は固まっていない。

ホットサンド番外編Ⅱ バインミー

 GWに家族とキャンプもどき(一棟丸借りできる別荘)に出かけた。食事は朝夕共にバーベキューコンロをつかう。ここでみんなにキューバサンドをごちそうした。

 その席で、バインミーはやらないのとの問いかけがあったので、今回はバインミーに挑戦。ちなみに小生、このサンドイッチの名前はこの時初めて聞いた。

 バインミーは、ベトナム語のパン。正しくはバインミーサンドウイッチとなるらしい。フランスの植民地時代の影響で、使用するパンはフランスパン(キューバサンドと同様に外がカリカリじゃない方がいいらしい)。具材は、ハムやチャーシュー、豚レバーペースト、なます(大根と人参)、パクチーベトナムの魚醤。

 要するにフランスパンのサンドイッチのベトナム版ということです。

 おいしいかどうかはパクチーの好き嫌いで決まる。相方はおいしいと言いながら、パクチーを半分くらい取り出して食べていた。僕もパクチーが好きなわけではが、レバーの臭みやなますの触感にはこのパクチーの泥臭さはあっているとは思った。かなり個性の強い具材が、口の中でまとまっていくわけである。

 挟むだけで簡単なのでぜひぜひ食べてもらいたい。余ったなますは普通に夕食の一品になる。

左;買いそろえた材料、レバーペーストは「KALDI」で調達。
右;上面にバター、下面にレバーを塗ったところ。
次の作品ではレバーを少し温めて軟らかくして塗った。
パンは、外を軽くトーストしている。なますはニンジンが多すぎた。

写真撮影のあと、なますを追加し追いパクチーもした。

 

ユニバーサルスタジオ・シンガポールのマグカップ

 お気に入りというお題から微妙に外れているけど許してもらいたいマグカップの紹介。

 こちらは、シンガポール セントーサ島にあるユバーサルスタジオシンガポール(USS)のスーベニアショップで買ったマグカップ。そういえばマグカップ和製英語で英語ではマグ(MUG)となる。

 まずUSSの紹介。シンガポール本島と道路橋、モノレール、ロープウェイでつながるセントーサ島。何もない島だったところを近年リゾート開発した島。入島税を取られる。

 USSはその島にある世界で一番小さいユニバーサルスタジオである。(USJの2/5程度)コンパクトな敷地にそれなりのアトラクションがあって、日本ほど混んでいない。シングルラインを使うとエクスプレスチケット(優先券)並みの速さで乗れるし、結構二人で乗れる。

 で、写真のマグを買ってきたわけであるが、1回使って食洗器で洗ったらご覧のとおりに、表面に貼り付けてあったデザインがはがれてしまった。食洗器を使わなくても、早晩間違いなくはがれたと思う。家族には「捨てたら」と言われたが、ペン立てとして頑張ってもらっている。本日このブログのネタにもなった。

左;ゴールドとブラックの組み合わせが気に入って買ったものの、このありさま。
右;普段はこの通りペン立てとなっている。背景の画面はお題を投稿した方のブログ

 

サグラダ・ファミリアのマグカップ

お題「お気に入りのマグカップを紹介してください♪」

お気に入りのマグカップ2点目は、サグラダ・ファミリアのスーベニアショップで買ったマグカップ

ポイント①;このカップのデザインは、スペイン、バルセロナにあるサグラダ・ファミリアのステンドグラスを設計した人のもの。色使いがスペインのなんだか陽気な感じがいい。。取っ手のねじり具合が右手で持った時に気持ちよくフィットする。ただし、左で持つと、およそ気持ちよくない。

ポイント②;こちらのカップにもストーリーがある。この教会の見学は事前に予約申し込みが必要だった。予約した後から教会内のタワーに上れるツアーがあることを発見して、後から最初に予約した前日の見学ツアーに申し込んだわけである。

ツアーのあとにスーベニアショップを探したが、見つけられないまま外へ。ところが外から見ると中にショップを発見、もう戻れない。とそこで。翌日に予約しておいた入場券が役に立ったわけである。

苦労して購入したわけであるが、街中のお土産物屋さんでも半額以下でそっくりなものを売っている。

ライトのカップとこちらのカップでほぼモーニングコーヒーを回している。

なんだかスペインの明るい日差しを感じさせる。
マグカップとしては容量が少ない、普通のコーヒーカップくらい。
また、円筒形でもないので、このカップはマグカップではないということになるが。

 

「FRANK LLOYD WRIGHT」のマグカップ

お題「お気に入りのマグカップを紹介してください♪」

いいお題ですね。早速投稿します。

お気に入りのマグカップを2点紹介します。

(1)1点目は、ノリタケ製の「FRANK LLOYD WRIGHT」のデザインによるマグカップ。 

①出会い;元々家に、前列一番左のコーヒーカップがあった。このカップは恐らく相方が10年くらい前にフリーマーケットで購入したもの。このカップには、「FRANK LLOYD WRIGHT」を示す記載がない

②4年くらい前に、池袋にあるライト氏が設計した建物(元女学校)を見て、ファンになっていた。(写真参照)

③1年くらい前に中古ショップ「2nd street」で、家にあるコーヒーカップと同じデザインのこのマグカップを見つけた。カップの底に「FRANK LLOYD WRIGHT」の記載を発見してあわてて購入。

④半年くらい前に同じく「2nd street」で右端のコーヒーカップを発見し購入。

 無論デザインも悪くないが、池袋で見た氏が設計した学校があまりにもかっこよくてその喜びを含めて気に入っている。モーニングコーヒーはこのマグとコーヒーカップの使用比率がが60%以上占めている。

2点目は次回に。

左;お気に入りマグ、オールスターズ 
左;池袋にあるフランク・ロイド・ライト設計による女学校の食堂

 

ボランティアはじめました・・・解説員デビューの巻(その2)・・・ 

 デビューした。解説する展覧会についてシナリオの冒頭を紹介する。

「・・・・当美術館では、約6,000点のコレクションを所蔵しています。その中から、年3回ほどテーマを設けて展示を行っています。今回は「越境者パスキン」というテーマで、エコール・ド・パリの画家『ジュル・パスキン』の作品を中心にご紹介します。エコール・ド・パリとは・・・・」

 こんなテーマの展覧会約65点の展示品から、15~18点くらいをおよそ30分で紹介する。

 私が担当する上記展示では、①11:30~12:00と②13:00~13:30の2回ギャラリーツアーを行う。参加者がいないとツアーが成立しない、つまり経験が積めないので、初日ということでボランティア仲間がサクラとして2人現れた。

 初回のツアーには一般客が4名。そのうちの一人は美術館巡りが趣味の東京から来た人。「この美術館以外に西洋絵画を展示しているところはないのか?4日宿泊するので時間はたっぷりある。」とかなり通な客が現れた。

 なんだかんだとにかく無事に終了。くだんのお客には渋い質問をされたが、まったく手に負えないので、ベテランボランティアに対応を任せて解決。

 さて、美術解説は日々変化がある。今回の解説をする前、あるいは解説デビューした後に、シナリオの内容変更を伴う情報が入ってくる。いくつかの例を示すと

シャガールが使う青色は、「幸福」を示すとされていたが、近年その解釈は違っているようだと考えられるようになった。

②ジュル・パスキンの作品解説で使う「黒人の女性歌手」。「黒人」はやめるように。

新約聖書から作品名を取った「サマリヤ人(びと)」は、「びと」→「じん」と読む。

 他にもいくつかあるが、時代の変化に伴い近年のポリティカル・コレクトネスを背景とした改定内容の変更が多いようである。

 6月上旬までの今企画展で後4回担当日がある。2週間、間があることもあるので、また忘れてしまわないかと心配なわけである。

 

ボランティアはじめました。・・・解説員デビューの巻・・・

 2月初旬の研修終了報告からはや3か月。ついに解説員デビューした。今回は前回以後のボランティア活動と解説員デビューの報告です。

3月上旬;研修の修了式・・・・美術館内にある講堂で、研修を主催している美術館外郭団体の専務理事から修了証を受け取る。事前に同期からのラインで「ちゃんとした服を着てきた方がいいみたいよ」と連絡があったので、少しはまともな服を着て行く。

4月上旬;入会式(入部式)・・・修了式と同様に講堂で専務理事のあいさつを受けた後に、壇上で辞令を受け取る(ボランティア活動員の委嘱を受ける辞令)。今回はラインがなかったので、ジーンズにセーター姿で辞令を受け取ることになった。

修了式、入会式、修了証、辞令・・・学生時代に戻ったようであるが、「今時?」でもある。

4月上旬(入会式の翌日);解説員プレデビュー・・・本来、研修の修了検定は、実際の展示会場で作品解説を行うらしいが、今年度は美術館改修工事のため休館中であったため、プロジェクターで映した作品を指さしながらの解説であった。このため研修チームが我々のために特別に本番の練習をさせてくれた。研修責任者の言を借りると「解説の各班(*)の班長には、ちゃんと仕上げてからお渡ししますからと言ってある」とのことで、丁寧に最後まで面倒を見てくれる。(*解説の担当は、曜日毎(火曜日~土曜日)に振り分けられ、各曜日毎の班に所属することになる)

 当日は、3人の研修生が10分間隔でスタート、それぞれに研修担当が2人ついて30分の解説を行う。私の解説には、本当の来客者が4人ついてきてくれた。(研修担当者が誘ったからではあるが)

 終了後の反省会では、いろいろと指導を受ける。①白線を越えて指をさしてはいけない。②語尾がはっきりしないことが多い(自信がないとこうなる)。③来客を置き去りにして歩くことがあった。等々やってみないとわからない。

 ブログに書くと簡単であるが、前回の修了検定から一か月、かなりシナリオを忘れていて愕然とする。前日午後から当日朝まで繰り返しシナリオを唱えることになる。

 

さて、長くなったので本番デビューは次回報告。

 

ホットサンドⅣ(最終回)

 この後このシリーズを続けても、前日の残り物を挟みましたという写真が出てくるだけなので今回が最終回。キューバサンドをやったので満足である。

 2日前のネットニュースで、2023年度のパン屋の倒産は過去最多(37件、帝国データバンク)であったとし、その理由を考察している。その理由の中に日本のパン需要は菓子パン・総菜パンの比率が高く、これらのパンは日持ちしない、手間(コスト)が掛かる、食品ロスになると言ったことが上げられている。普段食パンを買いに行く「DONGURI」でも、ほとんどの人が総菜パンの購入者である。

 だから、どうしたという話ではない。

 最終回はいつもの変態ホットサンドとトースターで使う目玉焼きプレートの紹介。直径10㎝のテフロン加工されたお皿に(軽いからアルミ製だと思う)生卵を落として、パンと一緒に焼くと目玉焼きの出来上がり、エネルギーも無駄遣いにもならないので気に入っている。

左;加熱中のパンと目玉焼き。パンを1枚しか焼かないとエネルギーの無駄遣いをしている気になるが、目玉焼きが一緒だと少し安心する。
右;おなじみ前夜の残り物。豚とピーマン細切り炒め。当然おいしい。
左;ニンニクを効かせてオリーブオイルで炒めたタコ、じゃがいも、ほうれん草のサラダ。生バジルをタップリのせている。卵はなくても良かった。
右;じゃがいもが目立ちすぎ。これもおいしいが、ワインを飲みながらサラダとして食べたほうがいい。