菜の花祭があるというので行ってきた。北海道日高支庁エリアの安平町。菜の花は東京以西では春に咲くイメージがあると思うが、北海道では5月末から6月がハイシーズン。
桜前線が北上するように菜の花も北上する。養蜂家もそういう事なんだろうと想像する。
安平町の観光案内によると、今回訪ねた安平町の菜の花は10年くらい前に栽培を始めたばかりのようだ。観光用途も栽培の目的にあるため駐車場の確保、写真映えするような耕作地の選択など工夫されている。テレビのニュースの中でこの祭りのことが紹介されていて初めて知ったわけであるが、まだまだ新しい観光スポットというわけだった。
以下に感想と写真を紹介。
1.まずは総合評価として、札幌から近い、見学料が安い(0円、300円、500円)、菜の花の黄色を中心に色のコントラストがきれい。というようなことから評価として5点満点の4点+α。
2.見学用に開放している畑は、背景や畑のうねり具合の良いところが選ばれているそうだ。基本的に連作できないので、見学できる畑が毎年異なる(ガンバって連作しているところもあるらしい)
3.菜の花以外にも小麦の青々とした畑も同じように並んでいる。富良野、美瑛で得られる美しい丘陵の景色に近いものがある。

あぜ道を走る親子の様子が写真に物語性をもたらしている。

















